横浜国立大学 人間教育学部|大学院 環境情報学府
安藤研究室では、社会老年学(ジェロントロジー)、高齢者心理学、人と動物の関係学を中心に研究を行っています。

【研究会情報】第39回ヒューマン・アニマル・ボンド⼼理学研究会(2018/6/22) のお知らせ

2018年6月22日(金)に「第 38 回 ヒューマン・アニマル・ボンド⼼理学研究会」を開催いたします。
ご参加ご希望の方は、以下のメールアドレスに2018年6月18日(月)までにお知らせください。
hab.shinken@gmail.com
皆さまのご参加を、お待ちしております!


  • 日時:2018年6月22日(金) 午後6時~午後8時まで
  • 場所:桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール (東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12  TEL:03-5413-8261)
  • 内容:話題提供
    『人と動物の関係性の社会学ー東日本大震災における飼い主とコンパニオンアニマル』
    梶原葉月(Pet Lovers Meeting代表/博士(社会学))
    2018年3月に立教大学社会学研究科博士後期課程を修了された梶原葉月さんを講師に招き、災害と動物、そしてそのまわりにある社会をテーマにした博士論文の概要をご講演いただきます。梶原さんは論文の中で、批判的実在論という日本ではまだあまり馴染みのない理論を、フィールド調査の考察に用いる先駆的な取り組みをされました。社会学、そしてHuman-Animal Studiesとしての学術的成果をわかりやすくお話しくださる予定です。

安藤孝敏教授が代表をつとめる「ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会(HAB心研)」は、多様な分野の実践者および研究者が、人と動物の関係や絆について、自由に議論し、意見交換する場です。


※クリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

2018_39_HABのサムネイル