横浜国立大学 人間教育学部|大学院 環境情報学府
安藤研究室では、社会老年学(ジェロントロジー)、高齢者心理学、人と動物の関係学を中心に研究を行っています。

ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会(HAB心研)

「ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会(HAB心研)」

「ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会」とは

ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会とは、心理学、医学、看護学、獣医学、動物看護学、動物行動学、教育学、社会学、社会福祉学などの多様な分野の実践者および研究者が、人と動物の関係や絆について、自由に議論し、意見交換する場です。
お知らせ
【活動報告】第37回 ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会(2016/10/14)
活動再開について
2002(平成14)年1月に第1回HAB心研が開催されました。その後、研究会は年に5回程度の頻度で開催され、2010(平成22)年3月の第36回まで続きました。また、日本心理学会大会時にHABに関係するテーマでワークショップも開催してきました。この間、たくさんの方々が研究会に参加され、HABに関する研究ネットワークの形成に貢献できたと思います。
第36回を最後に約6年間、HAB心研の活動は休止していましたが、2016年度に活動を再開すべく、春先から在京の中核的メンバーにお声がけをして、HAB心研の体制を整えてきました。会合やメールでのやりとりを経て、研究会再開の目処がつきましたので、10月に第37回の研究会を開催することいたしました。
今後は、以前と同様に、年4回程度の定例の研究会(主に研究実践報告)を開催し、心理学・精神医学・獣医学・動物看護学・動物行動学・教育学・社会学・社会福祉学などの多領域の実践者および研究者が自由に意見交換する場にしたいと考えております。ヒューマン・アニマル・ボンド研究をより一層、発展させたいと思っていますので、ご参加くださいますようお願いいたします。
立ち上げの経緯
2001(平成13)年11月、つくばで開催された日本心理学会第65回大会において、「ヒューマン・アニマル・ボンド-人と動物との関係-」というワークショップを開催し、たくさんの方々にご参加いただきました。このワークショップにより、心理学の研究者の中にもこのテーマに興味や関心をお持ちの方が多いということがわかりました。そこで、ワークショップの関係者と参加していただいた方々とで、心理学的な側面から人と動物の関係や絆(ヒューマン・アニマル・ボンド)について議論し、情報交換する会を創ろうということで、2002(平成14)年1月に、ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会(略称、HAB心研)を立ち上げました。