横浜国立大学 人間教育学部|大学院 環境情報学府
安藤研究室では、社会老年学(ジェロントロジー)、高齢者心理学、人と動物の関係学を中心に研究を行っています。

お知らせ

老年学リサーチペーパー「社会老年学」第5号、発行!

老年学リサーチペーパー「社会老年学」第5号(2018年5月31日)を発行いたしました!


第5号:2018年5月31日発行(PDF, 0.6MB)
東京都健康長寿医療センター研究所 高橋知也
「高齢期における被援助志向性 ~現在までの研究の動向と今後の見通し~」


安藤研究室では、老年学(ジェロントロジー)の取り組みを皆さまに知っていただくため、研究成果を解説する学術的な刊行物として、リサーチペーパー「社会老年学」を定期的に発行いたします。
学術雑誌などに掲載された執筆者自身の研究論文をベースに、関連することも含めて、取り上げたテーマを学術的に解説するという内容です
ご意見・ご感想などもお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

【研究会情報】第39回ヒューマン・アニマル・ボンド⼼理学研究会(2018/6/22) のお知らせ

2018年6月22日(金)に「第 38 回 ヒューマン・アニマル・ボンド⼼理学研究会」を開催いたします。
ご参加ご希望の方は、以下のメールアドレスに2018年6月18日(月)までにお知らせください。
hab.shinken@gmail.com
皆さまのご参加を、お待ちしております!


  • 日時:2018年6月22日(金) 午後6時~午後8時まで
  • 場所:桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール (東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12  TEL:03-5413-8261)
  • 内容:話題提供
    『人と動物の関係性の社会学ー東日本大震災における飼い主とコンパニオンアニマル』
    梶原葉月(Pet Lovers Meeting代表/博士(社会学))
    2018年3月に立教大学社会学研究科博士後期課程を修了された梶原葉月さんを講師に招き、災害と動物、そしてそのまわりにある社会をテーマにした博士論文の概要をご講演いただきます。梶原さんは論文の中で、批判的実在論という日本ではまだあまり馴染みのない理論を、フィールド調査の考察に用いる先駆的な取り組みをされました。社会学、そしてHuman-Animal Studiesとしての学術的成果をわかりやすくお話しくださる予定です。

安藤孝敏教授が代表をつとめる「ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会(HAB心研)」は、多様な分野の実践者および研究者が、人と動物の関係や絆について、自由に議論し、意見交換する場です。


※クリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

2018_39_HABのサムネイル

老年学コミュニケーションペーパー「ジェロントロジー」第6号、発行!

老年学コミュニケーションペーパー「ジェロントロジー」の第6号が2018年4月10日に発行されました。
ぜひご一読ください!


No.4:2018年4月10日発行(PDF, 1.2Mb)

・生活の中の老年学:高齢者観(安藤孝敏)
・生活の中の老年学:高齢者の自立生活の支援(西森利樹)
・映画の中の老年学:『しあわせな人生の選択』(木村由香)
・生活の中の老年学:シルバー人材センターに期待される役割と課題(高橋知也)
 


安藤研究室では、老年学の取り組みを皆さまに知っていただくため、コミュニケーションペーパー「ジェロントロジー」を発行しています。
ご意見・ご感想などもお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

「第38回ヒューマン・アニマルボンド心理学研究会・活動報告」アップのお知らせ

2018年2月9日(金)に開催された
第38回ヒューマン・アニマルボンド心理学研究会の活動報告
をアップいたしました。


「ヒューマン・アニマル・ボンド心理学研究会」は、多様な分野の実践者および研究者が、人と動物の関係や絆について、自由に議論し、意見交換する場です。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

【メディア情報】「ペットは生活を豊かにする」/Free Magazine『ずっとペットとくらす』 2017年12月 第3号

安藤孝敏教授のメディア情報です。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください!


「ペットは生活を豊かにする」
Free Magazine『ずっとペットとくらす』 2017年12月 第3号
産経広告社


※↓画像をクリックすると、PDFファイルがダウンロードされます※